EngtA ワンポイントレッスンまとめブック化編集第2段階(56)

「健康寿命」(7月31日は、「ビーチの日」という記念日があるそうです。7月の「海の日」と8月の「山の日」の間に、ということと「波のいい日」という語呂合わせから、日本ビーチ文化振興協会が制定しています。ビーチスポーツ大会の実施、ビーチでの健康プログラム構築、ビーチで繋ぐ観光交流など全国の海辺の多目的活用および啓蒙活動が行われています。 「ビーチで色々活動できる」というのは、本当に元気でないと出来るものではありませんね。エネルギーが漲ってないと、夏のビーチに行こうという気も起こりません。年齢と共にそのハードルは高くなっていく気がします。でも、無理はいけませんが、たまにはビーチに行って何らかのアクティビティを行うことは心身にとって良いことではないかと思います。もちろん、その時の紫外線対策は必要です)を志向する EngtAのページ(英語エンタ&カラオケエンタ): https://engta.jimdo.com/ ※次のリンクで、このブログでも使っている無料写真が利用できるので、紹介します:http://substance-ex.jp/Lch1395482/2213332 第10章 慣用句・ことわざ<単独で使えるもの> 41. There's no such thing as a free lunch. 「無料のランチなどというものは無い」→ 「無料のものには裏がある」 *日本語の「ただより高いものはない」と同様の意味。世の中「全くタダなどというものは無い」という意味。…

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EngtA ワンポイントレッスンまとめブック化編集第2段階(55)

「健康寿命」(7月30日は「梅干しの日」です。以前6月6日が「梅の日」であると紹介しましたが、今回は「梅干しの日」です。「梅干しを食べると難が去る」という語呂合わせで、和歌山県みなべ町の東農園が記念日に制定しています。 梅干しは、一千年前に遣唐使小野妹子が持ち帰った薬用の「鳥梅<うばい>」が起源だとか。梅は食物や血、水の三つの毒を無毒化する果実と言われ、古代の人々は干した梅を薬として珍重したそうです。一般家庭でも作られるようになったのは、江戸時代に入ってから。 健康効果については今更ながらとは思いますが、一応簡単におさらいをしておきます。まず、クエン酸。これは疲労回復効果があります。繊維が豊富で便秘予防や改善に期待できます。口臭予防にもなり、食欲増進効果もあります。今の時季、熱中症の予防や夏バテ対策にもなる上、殺菌力があるので、食べ物の腐敗防止、食中毒の防止、下痢止めにも役立ちます。昔ながらの「日の丸弁当」というのは、理にかなっていたんですね。うちも食卓には梅干しが欠かせません)を志向する EngtAのページ(英語エンタ&カラオケエンタ): https://engta.jimdo.com/ ※次のリンクで、このブログでも使っている無料写真が利用できるので、紹介します:http://substance-ex.jp/Lch1395482/2213322 第11章 慣用句・ことわざ<単独で使えるもの> 1.Better late than never. 「遅れてもし…

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「健康寿命」(7月29日は、七福神からの語呂合わせで「福神漬けの日」です。「福神漬を食べて夏バテ防止」の願いを込めて、食品メーカーの新進が記念日に制定しています。「数種類の野菜が使用されていることから、七福神になぞらえて命名された」というのが有力な説だそうです。 またもや「夏バテ防止」の食材ということなのですが、この福神漬け、いつ頃からあったのでしょうか?有力説としては、明治の初頭、上野の漬け物店の店主が開発したというものです。それまで主流だった塩漬けではなく、七種類の野菜を使った醤油漬けで、当時の売れっ子作家がえらく気に入り、その漬け物が出されていた茶店が弁財天の近くであったことから、「福神漬け」と名付けたのだとか。西日暮里の浄光寺に表彰碑『福神漬発明者野田清右衛門表彰碑』が存在することが、この説を有力なものとする根拠となっています。 もう一つの説、これは江戸時代、寛文12年<1672年>まで遡ります。ひょっとしたら、これが原点ではないかと思われる内容です。当時、了翁道覚という人物が、上野寛永寺に勧学寮を建立し、そこの寮生に食事のおかずとして、道覚が考案したとされる漬物が出されていたそうです。大根などの野菜の切れ端を干して漬物にしたもので、輪王寺宮<りんおうじのみや=歴代寛永寺の住職がこう呼ばれた>がこれを気に入り、「福神漬け」と名付け広まった、とのこと。ただ、「福神漬け」のネーミングがこの時どのように成されたかは、記述されていません。 さて、「福神漬け」と言えば、今やカレーのお供が常…

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