EngtA ワンポイントレッスンまとめブック化編集第3段階(24)

「健康寿命」(8月31日は、「I LOVE YOUの日」というのを知っていましたか?英語圏では、一般的に「831」=「I LOVE YOU」を意味しており、広く使われています。これは、Number Slang と呼ばれるものの一つで、英語の隠語です。eight three one つまり「8letters, 3words, 1meaning」ということで、I LOVE YOU が当てはまるわけです。但し、この日を記念日に制定したのは、愛知県の青雲舎というところだそうです。従って、世界的にこの日が、、、というわけではありませんので念のため。 さて、I LOVE YOUという言葉は、特に日本ではなかなか言い辛い、というかそういう習慣が無いから、その気持ちがあっても言葉に出しにくい訳です。しかし、この「831」という表記が英語圏で使われるということは、日本ほどではないにしろ、やはり I LOVE YOU はそこまで気楽に使える言葉でもないようです。恥ずかしくて言えなかったり、軽々しく言えない、というところから生まれたと言えるでしょう。 この Number Slang のお陰で、恋人同士などでは、メールのやり取りとかで気軽に使われるという側面もあります。 831とメールして、8312と返ってきたら嬉しいです。I LOVE YOU TOO ということですから。で、更に8318と返せば完璧です。I LOVE YOU ETERNALLY<eight からの音の感覚>を意味します。 他にもいろいろある…

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EngtA ワンポイントレッスンまとめブック化編集第3段階(23)

「健康寿命」(8月30日は、「ハッピーサンシャインデー」というちょっと苦しい語呂にちなんだ記念日です。制定団体は不明だそうです。「太陽のような明るい笑顔で過ごせばハッピーな気分になれるという日」とのこと。 この日に生まれた人は素敵な笑顔をしている人が多いらしいのですがどうでしょうか。有名人では、嵐の松本潤、WBC世界フライ級チャンピオン内藤大助、ミュージシャンの井上陽水、シンクロの小谷実可子、ハリウッド女優のキャメロン・ディアスなど。確かにパッと笑顔が浮かびますね。 そう言えば最近、涙が出るほど笑うということが減ったような気がします。腹を抱えて大声で笑うような場面や場所も、昔に比べれば減った感じです。そこまで行かなくても、笑うと副交感神経が優勢になり、凄くリラックスしたり、ストレスを発散したりしますから、現代人にはとても良い効果が望めます。何もかも忘れて、ひとときをお笑いで楽しむのも、癌の予防にもなるし、とても身体に良いようです)を志向する EngtAのページ(英語エンタ&カラオケエンタ): https://engta.jimdo.com/ 第二章 日本文化他・事象と英語表現 161. 家畜とその子供達 "farm animals" ですが、どんな動物でしょう? 1.~5. が子供です。 1.calf 2.piglet 3.lamb 4.kid 5.chick 6.goat 7.turkey 8.hen 9.rooster 10.bull 1.子牛(カバ、…

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EngtA ワンポイントレッスンまとめブック化編集第3段階(22)

「健康寿命」(昨日8月27日は、「日本で初めて原子炉が稼働」した日です。昭和32年のこの日、午前5時23分、茨城県・東海村の日本原子力研究所に設置された沸騰水型炉1号で行われた臨界実験に成功しました。これが日本最初に灯った原子の火というわけです。これにより、インドに次いでアジア2番目の原子炉稼働国となりました。 時代背景からすると、この原子力発電の増加により、日本の経済発展が実現したといっても過言ではないと思いますが、その一方で原子力災害に対する不安が、福島での事故以来急激に膨れあがり、一時は60基近く稼働していましたが、現在は僅か数基になっています。そして、原子力関係の技術者がこの先ドンドン減っていくという状況で、日本の科学技術分野における人材育成という面でも不安があります。 エネルギーの確保は、私たちの生命にとって極めて重要です。石油や天然ガスへの依存度が急激に増しているため、そのコストが爆発的に膨らんでいます。 原子力発電のリスク、石油に頼るリスク、今はそこのバランスが大事になってきます。ホルムズ海峡が万一封鎖されたら、と考えるとゾッとします。国内備蓄はあるものの、タイミングによって夏の冷房、冬の暖房が少しでも途切れたら、多くの死者を出しかねません。あの北海道の地震の時、そのことを考えさせられる事態が起こりました。あれが厳冬期に起こっていたら、ブラックアウトにより少なからず死者が出ていたのではないでしょうか?使用しうるあらゆる手段を用いて、リスク分散するという考え方が、感情ではなく…

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