EngtA 英語関連ワンポイントレッスンまとめ

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061315 英語の敵はカタカナにあり

「英語耳」という言葉が最近よく聞かれます。日本語の音の種類は108で英語のそれはなんと1,808だそうです。たった108で1,808を迎え撃つのですからとうてい刃が立ちません。カタカナが返って邪魔になる理由がそこにあります。



061415 バレーボールのバレーとテニスのボレー

カタカナが英語学習者の足を引っ張る具体例です。「バレー」と「ボレー」は、英語で書くとどちらも"volley"です。意味は「ノーバウンドで打ち返すこと」。だから"volleyball"はバウンドさせない競技で、テニスはバウンドさせたり直接打ち返したりできる競技です。同じ言葉なのに「バレー」と書いたり「ボレー」と書いたりするからややこしくなってしまいます。



061515 「ナイーブ」は褒め言葉?

「ナイーブな人ですね」と言われて喜んではいけません。"naive"というのは、「おめでたい人」を指すことが多いのです。良く言えば「無邪気」ということですが、むしろ「世間知らずのお馬鹿さん」という意味合いが強く、「信じやすく、騙されやすい人」を形容するときに使われる言葉です。
*「ナイーブ」については、EngtA HP : https://engta.jimdo.com/ の TRIVIA BOX 060618 #6 により詳しく書いています。

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