EngtA ワンポイントレッスンまとめブック化編集第5段階(10)

EngtA ロゴ scanned.jpg

今日は Fox News の見出しからです。
Coronavirus cases on quarantined Diamond Princess cruise ship
rise, include American

そして、それに続く最初のパラグラフを紹介します:
Two more passengers have reportedly been diagnosed with coronavirus aboard the Princess Diamond cruise ship that is quarantined off the coast of Japan, bringing the total number of cases to 63.
また、共同通信が伝えるところによると、「船内に残っている乗客乗員100人程度が発熱などの体調不良を訴えている」とのことです。
*quarantine: ここで使われているのは動詞の意味で、put (a person or animal) in quarantineということです。名詞の意味は、a state, period, or place of isolation in which people or animals that have arrived from elsewhere or been exposed to infectious or contagious disease are
placed、日本語で言うところの「検疫」です。
*diagnose: identify the nature of (an illness or other problem) by examination of the
symptoms、つまり「病気の正体を特定する」=「診断する」

この「新型コロナウイルス肺炎」は、世界中に大変な事態を引き起こしていますが、日本政府の初動体制のまずさが際立っていると言わざるを得ない状況です。国民の生命と財産を守ることが最優先されているとは、残念ながらとても思えません。経済を、特にインバウンドを最優先した結果、今のような事態を招いてしまった、というのがこれまでの経緯です。そして、結局国内の日本人までもが出控えている様子です。更に汚染されていない国からの来日を減らしていることから、日本経済全体として大損害と言えるでしょう。
これから国内でどれぐらい広がるのか注視するしかありません。

Coronavirus.jpg







第二章 日本文化他・事象と英語表現

71. 鵜飼い
5月11日は「鵜飼い開きの日」で10月15日まで行われます。
"Cormorant fishing on the Nagara River runs from May 11 to October 15 every year."
「鵜」= "cormorant" ですが、この言葉はその貪欲さから、「欲張り」や「大食い」という意味で人間に用いられることがあります。
日本語では「鵜呑み」という言い方がありますが、英語ではこの意味で "cormorant" は使われません。単に "swallow" という動詞を使います。
文字通り「噛まずに飲み込む」場合も「(誰かの言うこと)をそのまま信じる」という意味の場合も "swallow" を使えます。同じ意味の言い換えとしては、"believe / accept without
questioning" という表現があります。
ちなみに「ヤクルトスワローズ」の「ツバメ」を意味するのも、同じ単語の "swallow" の複数形です。

72. 負けず嫌い
シンプルに「負けるのが嫌い」 "I hate to lose" "I hate losing." と言ってもいいですが、 "a
person who gets angry, become grumpy" 「機嫌が悪くなる」タイプなら、"I'm a sore / bad
loser." という言い方があります。
これとは逆に「潔い」タイプなら、 "a good sport" です。「負け惜しみを言わない人」 " A
good sport accepts defeat gracefully." ということです。

73. テレビでよく聞くフレーズ
テレビのキャスターのセリフで「ただいま最新ニュースが入ってきました。現場の状況を聞いてみましょう」というフレーズをよく耳にします。英語ではどう言ったらいいでしょうか?
まず最初の文ですが、「最新のニュース」をどう訳すかですね。番組の途中に割って入ってくるくらいの重要性や報道の緊急性を帯びている場合は、"breaking news" という言葉を使います。「最新」は "late" とか "latest" 、つまり「時間的に遅い=直近の」という言葉が最適です。日本の多くの人は、late と聞くと「遅い、遅れた」という意味を持つことから、イメージ的には真逆になる可能性が高いと思いますが、あくまでも時間的に遅いわけなので「直近」という意味あいになります。ということで、"Now we have some late breaking news." と言うことが出来るわけです。
「では、現場の状況を聞いてみましょう」は、「現場」がキーワードです。「現場監督」というような「現場」なら、 "site" とか "field" ですが、「事件・事故の現場」なら "scene" が使われます。ということで、 "Let’s go to the scene and get a report." となります。
ちなみに「現場」で和英辞書を見ると "spot" という言葉も出てきますが、これは場所的な意味の他に、 "on the spot" 「その場で(すかさず)」のように「タイミング」のニュアンスを含みます。

74. パニクる
「動揺する」「慌てふためく」状態になることを「パニクる」と言ったりしますが、もちろんこれは、英語の "panic" を日本語で動詞化した造語です。
英語では、そのまま "panic" を自動詞として "Don't panic." のように使えます。
名詞として "get into a panic" 、また他動詞として "The murder case panicked the whole city." 「その殺人事件は街全体を震撼させた」のように使うことが出来ます。
会話では、同じ意味で "freak out" という言い方もよく登場します。本来は「(麻薬による)幻覚状態・異常な精神状態」を指しますが、身近なことでも "I freaked out." と大げさに言ったりします。

75. おしゃべりを楽しむ
例えば友達とたわいもない話を楽しんで時を過ごす状況を英語で言おうとすれば、どう表現すれば良いでしょうか?
"I enjoy talking with friends." と教科書的に言っても良いですが、ニュアンスとしては、話す内容の硬軟については不明です。そこで、 "chat" を使えば「親しく雑談をする」感じが出てきます。 "Let's have a chat." "We enjoyed chatting." のように使います。
更に、 "chitchat(名詞・動詞)" も会話で使われます。 "I like chitchatting with new people." とか "He is good at informal chitchat." のように使います。

76. 国際生物多様性の日
5月22日。"International Day for Biological Diversity"
ややこしいことはともかく、「生物の多様性が人類にも地球にとっても非常に重要であることを認識しましょう」という日です。
"It is very important to understand and be aware of biodiversity issues."
"diversity" は、「種々雑多なこと」を意味しますが、似た言葉に "variety" があります。
"a variety of opinions" 「様々な意見」ですが、 "diversity" に置き換えても同じ意味です。

77. 顔を出す
様々な状況で使う言葉ですが、英語だと違う表現が必要になります:
「(会議に)顔を出す」 "attend"
「(物陰から)~」 "show one's face"
「(社交・公の場に)~」 "show/turn up" "appear" etc.
「(私の前に二度と)~な!」 "Get out of my life!"
「(窓から)~な!」 "Don't put your head out of the window!" (face ではありません)という具合です。
日本語なら「顔を出す」だけでいいんですけどね。

78. マジで?
最近では、「本当に?」とか「本気で?」と言う代わりに「マジで?」と言ったり聞いたりすることが多くなりました。
文字通りには、 "Really?" "Is it true?" と言えば英語で通じます。
もっと会話的な言い方として紹介するのは、 "for real" です。
"Are you for real?" = "Are you serious?" = "Are you sure?"
"Is it for real?" = "Is it true?"
"Let's do it for real." 「実際にやりましょう」
"Are you going to break up for real?" 「マジで別れる気?」
という具合に使えます。

79. 意気投合
一般的に「馬が合う」という表現は、 "get along well with (someone)" ですが、「初めて会って意気投合」というニュアンスを出したければ、 "click" や "hit it off"という言い方があります。
"click" は「マウスのクリック」と同じ単語ですが、 "enter one's emotions" 「人の気持ちに入り込む」という意味があるので、
"We clicked together / with each other." と言えば「私たちは意気投合した」となります。
"hit it off" は、宇多田ヒカルのヒット曲 "Can You Keep A Secret?" にも繰り返し登場しますが、「良好な関係でいる」という意味です。
"I hit it off with him." は、「彼とうまくいっている」です。

80. like vs. dislike
「好き」と「嫌い」ですが、使い方として少し注意が必要です。
「私はカラオケで歌うのが好きです」という場合、"I like singing karaoke." "I like to sing
karaoke" のように "like ~ing" でも "like to ~" でも言えます。
一方 "dislike" は、"dislike singing karaoke" とは言いますが、 "dislike to sing karaoke" とはまず言いません。
"like" より強い感情は "love" 、"dislike" より強く嫌いなら、 "hate" を使います。
また、どちらも名詞として使うことが出来ます。 "What are your likes and dislikes?" 「あなたの好きなことと嫌いなことは何ですか?」

81. ほとんどわかりました
これを英語で言うとき、多くの人が次にように言います: I almost understand.
実はこの "almost" がクセ者です。イメージとしては100%の一歩手前、95%~99%という感じなので上記のように言ってしまうのですが、問題は "understand" の解釈です。「理解する」という意味ですから、その一歩手前だと「理解」に至っていないことになります。従って上の文は「もう少しでわかるのですが、現状理解できていません」ということになってしまいます。
ということで正確に言いたいことを伝えるには、次にように言いましょう: I mostly
understand. "mostly" なら「内容のほとんど」という意味になります。

82. 花火の日
1733(亨保18)年5月28日、隅田川で水神祭り (the Water God Festival) の川開き
(river carnival) が行われ、慰霊を兼ねた (combined with a memorial service) 花火が打ち上げられた (fireworks were set off) とのこと。
「花火大会」は、 "a display of fireworks" (「花火を打ち上げること」もこのように表現されます)
「花火をして遊ぶ」なら、 "play with fireworks" でOKです。

83. 2つ以上
「~以上」というのは、多くの人が知っているとおり、 "more than" を使いますが、「2つ以上」は "more than two" でしょうか?
「あなたは2台以上コンピュータを持っていますか?」= "Do you have more than one PC?" です。つまり英語の "more than" は日本語の「以上」とは違って、提示された数字を含めません。不等号の >(イコールが付かない)です。ですから、 "She has more than two cats." なら「猫を3匹以上飼ってる」ことになります。
"More than one person likes him." 「複数の人が彼を気に入っています」です。このとき動詞は単数扱いになる点に注意が必要です。

84. 消費者の日
昭和43年(1968年)5月30日、「消費者保護基本法」 "Consumer Protection
Fundamental Law" が公布・施行されました。
"consumer" は、「 "consume" する人=消費者」で、「消費」は、 "consumption" です。従って、懸案 "outstanding issue" の「消費税」は、 "consumption tax" です。
「消費税8%」= "8% consumption tax rate"
「消費税込み価格」= "price with consumption tax included"
のように表現します。

85. 世界禁煙デー
5月31日。WHOが1989年に制定しました。
英語は、"World No-Tobacco Day" です。
「タバコ」は、英語で "cigarette" というのはよく知られていますが、これは「紙巻きタバコ」を指します。
"tobacco" は、元の状態「刻みタバコ」のことです。それを「パイプに入れて一服」やると、
"smoke a pipe" となります。
「葉巻」は、 "cigar" (後ろを強く発音)です。
他にも "chewing tobacco" 「噛みタバコ」や "snuff" 「嗅ぎタバコ」などがあります。
最近では、電子タバコ "e-cigarettes" がかなり普及してきました。

86. 公私混同
桝添都知事<当時>(the Governor of Tokyo)の「公私混同」が大きな問題(big controversial
issue)となりました。
英語では四字熟語みたいに便利なものはないので、次のような表現が必要です:
Mr. Masuzoe, the Governor of Tokyo, has been mixing up official business with personal
affairs in terms of his way of spending public money for political activities.

87. 楽器の日
昭和45年6月6日、全国楽器協会 "Japan Musical Instruments Association" によって制定。古くから言われている「芸事の稽古はじめは、6歳の6月6日にする」に由来しています。
"This derives from an old saying that it should be the best to start taking artistic lessons on
June 6th at the age of six."
"play the guitar" のように楽器には必ず "the" を付けるように教わりますね。この "the" については諸説ありますが、「種の代表」という感覚で良いと思われます。「ギターを弾く」の「ギター」の概念は「共通認識」です。「どれでもいい」という "a" の感覚とは少し違います。

88. 雨の降り方
梅雨(the rainy season)時だけでなく、雨の降り方にはいろいろありますが、「雨がシトシト降る」は、どう表現すれば良いでしょうか?
短い言い方としては、 "It drizzles." があります。「あまり音を立てず静かに降る」感じです。「こぬか雨」や「そぼ降る雨」というのもこの類いです。"It rains (very) lightly." と言ってもほぼ同じことです。
「シトシト」に対して、雨の降り方に激しさが出てくると、「ザーザー」と表現します。英語では、 "heavy rainfall" ということですが、 "drizzle" に対する言葉として、"pour" 「大量に降り注ぐ」を使い、 "It pours." と言います。「降れば土砂降り」= "When it rains, it pours."
"cats and dogs" というのもあります。文字通りにはもちろん「猫と犬」ですが、 "It's raining
cats and dogs." はどういう意味でしょうか? 「まるで猫や犬が降っている」ような「激しい雨=土砂降り」を表します。
先ほどの "pour" も同じような意味ですが、 "cats and dogs" と言うと、その激しさが想像できます。
ちなみに、日本語で言う「犬猿の仲」は、英語では "monkey" ではなく、 "cat" を使います:
"They always fight cat and dog." "They are on cat-and-dog terms(間柄)."

89. 時の記念日
「日本書記」の天智天皇10年4月25日(新暦換算671年6月10日)、日本で最初の漏刻(水時計)が設置されました。
"Japan's first water clock was established on June 10, 671, according to the oldest chronicles of Japan (Nihon-shoki)."
これにちなみ、1920年、6月10日が「時の記念日」と制定されました。
"Considering this historical background, June 10 was designated as Time Day in 1920."

90. 夢を叶える
よく知られている表現は、 "make one's dream come true" です。このまま覚えておくと良いと思います。
"I really want to make my dream of becoming a pilot come true." 「パイロットになる夢を是非叶えたい」
他にも "fulfill / achieve one's dream" という言い方もありますが、何か辞書的な表現の感じが否めません。
会話で使いたいもう一つの表現は、"come true" の代わりに "a reality" を使って、 "She made
her dream a reality." 「彼女は夢を実現した」という言い方です。

91. ゲス、せこい
悪い意味で大注目の人物を形容する言葉として使われている言葉です。
ズバリ、 "He's a mean fellow." と言えます。 "mean" は動詞では「意味する」ですが、形容詞になると悪い意味のオンパレードです。「さもしい」「しみったれの」「意地悪な」「タチの悪い」などなど。 "fellow" はこの場合「ヤツ」です。
また、 "He's cheap." という言い方もあります。 "cheap" には「質の低い安物」という意味があり、人物を形容すると「下品な」「卑しい」「呆れるほどケチな」のような意味を持ちます。
決してお奨めできない言い方ですが、映画などで登場するので紹介します:
"Fucking asshole!"「このゲス野郎!」って感じです。

92. 1枚でも複数形
「ズボン」「パンツ」「パジャマ」など、我々の感覚ではどちらかというと単数ですが、英語では全て複数形になります。
"trousers" "pants" "pajamas" の他、"panties" "shorts" "briefs" "jeans" "boxers=boxer shorts"
"trunks" などです。これらは全て、 "a pair of" が付くことで「1枚」となります。
同じ "bottoms" でも "skirt" は "a skirt" "two skirts" です。
ちなみに、「キュロットスカート」の場合は、 "a culotte skirt" でも "(a pair of) culottes" でも
OKです。

93. 質屋
7月8日は語呂合わせで「質屋の日」だそうです。
一般的には、 "pawnshop" と呼ばれます。
"pawn" は、「質種」「質に入れる」という意味ですが、他にも「(チェスの)ポーン(将棋の歩に当たる)」を指す言葉でもあります。
「質屋」はまた、米口語で "hockshop" と言われたりします。 "hock" にも「質」とか「借金」という意味があります。
ちなみに「質屋の人」を指す場合は、 "pawnbroker" と言います。

94.「東海道四谷怪談」初演の記念日
7月26日。"July 26 is the anniversary of the day on which Tokaido Yotsuya Kaidan, written by Nanboku TSURUYA, was first performed in 1825."
以上のようにこの日が紹介されています。
しかし、肝心のタイトルがアルファベット表記されただけなので、もう少し説明が必要です。 "Tokaido Yotsuya" は地名なのでそのままとして、
"Kaidan" は "Ghost Stories" と補い、 "performed" の後に "at a theater called Nakamura-za in
Edo (Tokyo today)" と加えれば、かなりイメージできるはずです。

95. スイカの日
7月27日。ちょっと無理矢理感ありの語呂合わせです:スイカは果物の横綱なので、縞模様を綱に見立てて、「夏の綱=ナ2のツナ=7227=7月27日」
英語はもちろん "watermelon" ですが、説明では "large oblong or roundish melon with a hard
green rind and sweet watery red or occasionally yellowish pulp" と紹介されています。米国では "oblong" 「楕円形っぽい長方形」のものが主流です。
"rind" は「(果物などの)皮」、 "pulp" はこの場合「果肉」です。
"I ate a watermelon." と言うと「1個丸ごと食べた」ことになるので、普通は "I ate some
watermelon." とか "I ate a slice of watermelon." のように言います。

96. 菜っ葉の日
7月28日も苦しい語呂合わせ、「っ=2」、で、「菜っ葉の日」とされています。
英語では、 "greens" とか "green vegetables" です。前者は必ずしも「緑」でなくても良いようです。
さて、英語の "green" には様々な意味があります:「信号の青」、 "Christmas" や "winter" が付くと「雪の降らない・温暖な」ということになります。「未熟成の酒・チーズ」を表すときにも使われます。同様に人間の場合も、「新米・未熟」の意味で使われます。
熟語で "be green with envy" と言うと「妬みで顔が青ざめている」状態を表現します。

97. プロレス記念日
1953年7月30日、力道山を中心に日本プロレス協会が結成されました。Rikidozan
organized and began the Japan Wrestling Alliance on July 30, 1953.
Rikidozan brought Kanji Inoki, a Japanese Immigrant living in Brazil, back to Japan on
April 10, 1960. A day later, a former professional baseball player, Shohei Baba joined his
organization.
ブラジル移民だった猪木寛二(A.猪木)を発掘したり、その直後、プロ野球選手だった馬場昌平(G.馬場)が参加します。

98. カレーうどんの日
6月2日が「横浜カレー記念日(1859年の開港と共にカレーが入ってきた)」、7月2日が「うどんの日(現・本場さぬきうどん協同組合が、うどんの消費拡大を目指して、1980年(昭和55年)に制定)」ということで、8月2日を「カレーうどんの日」としたそうです。
さて、この「カレーうどん」、英語ではどのように表現すればよいでしょうか?
"curry" "udon or Japanese wheat noodles" を使って、 "curry udon: Japanese wheat noodles
in curry soup, usually served in a big bowl" でイメージが掴めると思います。

99. はちみつの日
8月3日。わかりやすい語呂合わせです。
英語はもちろん "honey" です。
他にも愛する人に対する呼びかけでよく使われます。
"Honey, I love you." 「あなた」「お前」といった感じです。
"a real honey" と言うと「(何かが)一級品」という意味になります。
また、最近よく耳にする「ハニートラップ」(極秘情報を得るために女性が対象国の要人を誘惑すること)は、 "honey trap" = "sexual entrapment (罠にはめること)" でちゃんと通じます。

100. 箸の日、橋の日
8月4日。語呂合わせシリーズです。
「箸」は "chopstick(s)" ですが、 "chop" には、「手早く小さく切る」という意味があります。 "eat with chopsticks" で「箸で食べる」となります。
"chopstick case" は「箸箱」、"chopstick rest" なら「箸置き」を意味します。
一方、「橋」は "bridge" で日本語の中でも使われたりします。「渡る橋」以外に「義歯や眼鏡のブリッジ」や "act as a bridge between A and B" のように「AとBの橋渡し役を務める」という意味でも使えます。
また、船やSFに出てくる宇宙船で「船長が指揮を執る場所」を表す場合もあります。
















この記事へのコメント